赤クリート 30.3km他

今まで青いクリートを使用していたが、リハビリのために交換した。

3本ローラー (2017/10/03)

4時50分起床。起床時体重57.60kg。

5時半にトレーニング開始。今日は負荷を上げずに気持ちよくサイクリングペースで……と思ったら、右足首に余計な力ががが。最近は底屈(つま先が下を向く)よりも内転(つま先が内側へ向く)が酷い。平均ペダリング効率は54.4%(左: 59.9% – 49.6%: 右)だった。

1時間00分01秒、30.27km、30.2km/h、88.0rpm、154bpm、平均パワー207.1W、NP210.1W、TSS49.7、745.7kJ。

ジテツウ (2017/10/03)

青いクリートはフローティング角度が2°で、黄色に比べれば可動範囲は狭い。しかし、たった2°とは言え足首が好き勝手に動いて貰っては困る。そこで今回導入したのはこれ。

Shimanoの赤クリート、足首の横方向に対する遊びが0で固定されるタイプである。こんなこともあろうかと赤城山ヒルクライム前には入手していたのだが、レース前にラジカルな変更をするのは気が引けたのでお蔵入りになっていた。これを使えば、よっぽど強い不随意収縮が起きない限り足首が動くことは無いだろう。とりあえず不随意運動が出る右脚だけ赤クリートに交換して出撃。

往路

確かに横方向へはほとんど動かなくなった(ほんの僅かに動くが、ペダルの方が摩耗してるのかもしれない)。クリートの取り付け位置は1発でばっちり決まった。足首が動かなくなった分力が脚に跳ね返ってくるが、問題ないレベル。朝のローラーより症状はましになった。まぁ、3本ローラーより実走の方が症状が緩和する傾向にあるんだけどね。平均ペダリング効率63.5%(左: 66.2% – 60.9%: 右)。

33分35秒(44分31秒)、15.75km、28.5km/h、88.0rpm、151bpm、平均パワー184.8W、NP221.3W、TSS30.9、372.2kJ。

復路

往路はあまり力は入れずに不随意運動を受け流すようにペダリングしたが、復路では力で抑え込んでみた。その結果、平均ペダリング効率は64.8%(左: 65.2% – 64.4%: 右)と表面上はいい数値となった。しかし、まだまだ右脚の内圧は高く、元のペダリングに戻ったとは言い難い。ここがペダリングモニターの限界だな。

34分21秒(49分31秒)、17.27km、31.0km/h、97.3rpm、149bpm、平均パワー225.2W、NP265.9W、TSS45.5、463.1kJ。

まとめ

クリートを固定タイプに交換したら、割と良い感じだった。しばらくこのまま続けて様子を見よう。復路のようなペダリングを余計な力なしで出来るようになりたいな。

なお、私のようにペダリング矯正目的で赤クリートを使用することは決してお勧めしない。私の場合、薬や普段の心がけによってペダリングの変化が早いため脚に変な負荷がかかり続けることは少ないが、初心者や関節を痛めやすい人は短期間の内に怪我を引き起こす可能性が高い。使う場合は慎重に。