ハイケイデンスで流し 15.7km + 17.4km

週末に備えて流した。

2018年2月9日の概要

5時半に自然と目が覚める。2度寝しようと思ったが無理だった。起床時体重55.95kg。今年に入って初めて55kg台に突入した。しかし、グリコーゲン抜けただけと思われるので、57kg台にすぐ戻るだろう。

ジテツウ往路

流すと言っても、不随意運動のリハビリは怠らない。フロントギアをインナーに落としてくるくる回す。

39分19秒(54分00秒)、15.71km、24.4km/h、107.4rpm、135bpm、平均パワー157.2W、NP172.7W、TSS22.0、370.7kJ、平均ペダリング効率44.0%(左: 48.5% – 39.8%: 右)。

ジテツウ復路

当然復路も最短。

40分46秒(48分58秒)、17.40km、25.9km/h、98.6rpm、125bpm、平均パワー146.7W、NP163.9W、TSS20.6、358.7kJ、平均ペダリング効率45.0%(左: 45.1% – 44.9%: 右)。

おわりに

さて、この週末は久しぶりに練習会に参加する予定だ。どうなることやら。

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2 Responses

  1. じゅん より:

    初めまして
    ブログ楽しく見させていただいてます
    来月の伊吹山ヒルクライムで年齢別入賞を目指してる者です
    当方、ローラー台でPWR5.0w/kgをなんとか出せるようになったのですが実走経験が非常に少なく、またレース経験も少ないので技術面で参考になるようなことはないか考えてました
    以前の記事でヒルクライムは後方スタートの方が良いという記事を見たのですが、何か理由があるのでしょうか?また後方スタートする場合どのような戦略を持って走るべきでしょうか?
    初めてのコメントで図々しいかもしれませんが、もしよろしければご教示ください

    • HANAKEN より:

      じゅんさん、コメントありがとうございます。また、返信が大変遅くなり申し訳ありません。伊吹山ヒルクライムは終わってしまいましたが、他のレースでも参考になると思うのでお答えします。
      ネットタイム形式のレースで後方スタートの方が良い理由については、以下のブログ記事に詳しい解説が書いてありますのでそちらをご参照ください。

      「ヒルクライムレースにおけるネットタイム計測の問題点について」
      バイシクルライフ:ロードバイクで関西を駆け回る日々
      http://longride.info/race/2700/

      後方スタートする場合の戦略に関しては、次の点に注意が必要です。
      まず、先頭に追いつくこと。これができなければ全てが崩れます。先頭に追いつける絶対的な自信がない限り、最後尾からスタートすべきではありません。
      次に追いついた後の戦略ですが、しばらく休む or そのままぶっちぎるの2択です。もちろんレースの状況によってその場で判断するべきですが、私は基本的に後者を選択します。年代別の先頭集団はスローペースなことが多く、早めの段階でふるいをかけておいた方がライバルたちを先頭に引きずり出すことができ、脚を使わせることができます。
      なお、近年のレースでは皆の実力が確実に上昇しており、最後尾からスタートしても先頭に追い付けないということはしょっちゅう発生しています(実際、私の知り合いがそうでした)。従って、ライバルと自分の実力を見極め、スタート地点をどの辺に確保するか考えた方が良いでしょう。

      最後に、「先頭でゴールする」という気持ちは忘れないでください。ネットタイム形式のレースでは、先頭でゴールしなくてもタイムで優勝ということが起こりえます。しかし、最も勝負の結果を分かりやすく表しているのは「誰が先頭でゴールしたか?」です。勝負に勝ってタイムでも勝つことを目指しましょう。

      大変遅い & 長いレスになってしまいましたが、参考になれば幸いです。

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