月間サマリー(2017年7月)

7月。海外出張があったにも関わらず、先月から走行距離が伸びた。

2017年7月のトレーニング内容

7月の統計値は、このようになった。

距離 2,006.18 km(内、室内ローラー468.78 km)
タイム 73時間18分21秒(内、室内ローラー16時間55分23秒)
高度上昇量 32,956 m
平均スピード 27.4 km/h
平均心拍 141 bpm
平均ケイデンス 83 rpm
備考 7月はレース無し

7月は、フランス出張で思いの外自転車に乗れたのが幸いして2000 kmの大台を超えた。ちょっとびっくり。実はフランスで5分間のMMP自己ベストを更新 (341W) したりして、きっちり疲労を抜けばどのレンジでも自己ベストが出るかもしれない。ただ、週末のローラートレーニングの進捗があまり芳しくないので、そこがちょっと気がかりだ。

平均ペダリング効率

ジストニア症状が軽快したかどうかの指標にしている平均ペダリング効率は、次のようになった。

2017年7月の平均ペダリング効率の時系列変化

7月だけデータを切り取ると横ばいのように見えるが、以下に示す直近2ヶ月のデータと比較すると、緩やかな上昇傾向が見られる。

2017年6月~7月の平均ペダリング効率の時系列変化

7月13日付近で一旦値が落ち込んでいる。これは、海外出張で別の自転車(PATTO BIKE)を使ったことによるポジションの微妙な変化が影響していると思われる。ちょっとしたポジションのズレがここまでペダリング効率(=ペダリングスキル)に影響を与えるらしい。

なお、3回ほどがくんと低い値を記録しているが、これは雑用のため自転車に乗った際(ビンディングでは無い)普通のスポーツシューズを履いていたためである。

PMC

7月のPMC (Performance Management Chart) はこのようになった。

ついにというかようやくというか、CTLが恒常的に100を超えるようになってきた。もっとも、FTP設定が高すぎるので、現実に即したFTPを使っていればもっと早い段階で100を超えていただろう。また、7月前半のTSSと後半のTSSは同じくらいなのだが、走行距離は前半の方が長いことから、トレーニング強度が徐々に上がってきていることもうかがえる。

まとめ

7月も距離を乗り込むことが出来た。不随意運動は弱まり、強度も上がってきていて実走トレーニングは順調だ。週末のローラー練習の質をどこまで高めることが出来るかが、今後の鍵となるだろう。

さて、いよいよ8月がやって来た。8月のレース予定は、20日に高取城・戦国ヒルクライム、そして27日の乗鞍ヒルクライムとなっている。高取城は乗鞍前の調整レースという位置付けだ。総合で3位以上に入ればMt.富士ヒルクライムの選抜クラスに招待されるらしいが、とりあえずそれは気にせず、自分がどの程度走れるようになっているのかだけを意識して臨みたい。乗鞍はチャンピオンクラスでの参戦だ。目標は高取城の結果を見てから考えることにする。少なくとも、入賞とか非現実的な目標は設定しないだろうが。

とは言え、乗鞍も重要だが狙うはあくまで9月の赤城山ヒルクライム。レース後に燃え尽きて精神崩壊しないよう気をつけようw